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協会について

沿革

  • 昭和57年7月 財団法人鹿児島県アイバンク協会 として設立
  • 平成元年2月 腎臓バンク機能を付加し、財団法人鹿児島県角膜・腎臓バンク協会へ名称変更
  • 平成26年4月 公益財団法人鹿児島県角膜・腎臓バンク協会へ名称変更

 

法人の目的

臓器の移植に関する法律の趣旨にのっとり、移植医療の普及・推進に関する事業を行い、もって県民の健康及び福祉の向上に寄与することを目的として活動します。

主な事業内容

  1. 移植医療に関する知識の普及啓発に関する事業
  2. 眼球提供者の募集及び登録管理に関する事業並びに角膜のあっせんに関する事業
  3. 臓器提供者と臓器移植希望者との調整協力事業
  4. 医療機関における臓器移植に係る医療体制の整備に関する事業
  5. 臓器移植希望者に対する支援事業

定款

公益財団法人鹿児島県角膜・腎臓バンク協会 定款

評議員・役員名簿

評議員名簿

役員名簿

事業及び財務に関する資料

平成26年度 事業計画   平成26年度 予算
平成26年度 事業報告書 平成26年度 貸借対照表
平成26年度 正味財産増減計算書 平成26年度 財産目録
平成27年度 事業計画 平成27年度 予算
平成27年度 事業報告書 平成27年度 貸借対照表
平成27年度 正味財産増減計算書     平成27年度 財産目録
平成28年度 事業計画    平成28年度 予算

活動について

医療関係者への普及啓発

医療従事者を対象に研修会を開催しています。また、日本臓器移植ネットワークのコーディネーターと連携して、病院に伺いシミュレーションや研修会を実施しています。

医療関係者への普及啓発 医療関係者への普及啓発

グリーンリボンキャンペーン

グリーンリボンキャンペーングリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。緑は「成長と生命のつながり」を意味していると言われ、臓器提供者(ドナー)と移植が必要としている待機患者(レシピエント)の「いのちの繋がり」という意味をこめてつけられています。

鹿児島の現状

鹿児島県では現在、5200人余の方が人工透析を受けており、そのうちの約60名の方が県内の移植施設で献腎移植を受けたいと希望し、レシピエント登録されています。

2013年10月より公益社団法人 鹿児島県タクシー協会のご協力を頂き、加盟されている各社のタクシーに「グリーンリボンドライバーステッカー」を貼っていただいております。
グリーンリボンキャンペーン
鹿児島県角膜・腎臓バンク協会では、社会貢献としてグリーンリボンステッカーの貼付など移植医療の啓発活動にご協力いただける企業・団体を募集しています。お気軽にご連絡ください。

出前セミナーの実施と普及啓発のお願い

ハーティ鹿児島県内の移植状況は、腎臓・角膜ともに提供が少なく、移植を希望している患者の方々の願いを叶えることは大変困難な状況です。
このため当協会では、県民の皆さまに、「鹿児島県の移植の状況と移植医療」について、ご理解・ご協力をいただくため「出前セミナー制度」を設けています。この制度は、学校や職場、各団体での勉強会などで、臓器移植について考え学ぶ機会があったとき、ご希望の場所に講師を無料で派遣するものですので、是非ご活用ください。
講師は当協会の県臓器移植コーディネーターが担当しますので、お気軽にご連絡くださるようお願いいたします。
また、当協会としまして今まで以上に普及啓発に力を注いでいきたいと考えております。当協会目的の趣旨にご賛同いただき、臓器提供意思表示カードの設置、ポスターの貼付などにご協力いただける場合はご連絡くださるよう併せてお願いいたします。